予算特別委員会では、課ごとの内容について検討をします。その時に私が大事にしていることは、現実に起こっていること。それは、ご相談の中でわかることなんです。
毎日いろんなご相談をお受けする。だから、今、区政のどこをどう変えたら良いか、そのことを提案することができると思っています。
本日は、息子さんが介護ができない状態であるお父さんのこと、学校の先生との関係のこと、知的障害の方の仕事のこと、不登校の子のこと、そして、シリアの内戦から逃れてきた家族の子どもたちの学校や保育園のことのご相談がありました。
シリア人の家族は、とても仲が良くて、お父さんとお母さんは子どもたちのことをとても大事にしています。だから、内戦の中では子どもたちの命を守れないと考えて、日本へ来たのです。
私の周りでは多くの人が手を貸してくださいます。
しかし、
外国籍の人に対する理不尽な差別は広がっていないだろうか。排外主義は広がっていないだろうかと、考えてしまうことがいくつかありました。
また、この数週間、保育園や学校の手続きの書類を書いたり準備をしながら、仕事をしながらの子育てがどんなに大変なことか。言葉の壁や障害はもちろんだけれど、それらがない家庭でも、サポートは必要だ、ということも改めて実感もしました。
どんな相談でも、区への提言につながる。よりよく生きるための施策につなげていくことができる。
そう思っています。
3月25日までの長丁場。
みなさんのご意見、ご提案、お困りごと、どうぞ聞かせてください!







