🔷11・12日は、文化センターで「熟年文化祭」が行われました。大ホールでの踊り、小ホールでの歌やハーモニカ演奏、そして、書や絵画、彫刻、縫い物などなどの展示。
「私の作品、金賞なんです!まみやさん見て見て!」84歳の方が、小ホールにいた私をご自分の作品のところへ連れて行ってくださいました。
人形の着物に、色や配置や形を考えて、ひと針ひと針刺して、1年かけて完成させたそうです。
今回の最高齢は102歳の女性の書。ご本人の承諾がとれないので、お写真でのご紹介もできませんが、その筆の運びの力強さに「感動賞」がついていました。
🔷そうして、本日は、「大杉東小学校」の音楽会。
体育館に入ってきたら、真ん中にいる保護者の皆さんを取り囲むようにして、とっても楽しそうに歌ってくれて、それから、舞台へ。
3年生は、ディズニーランドのキャストのように、声をかけてくれて一気に楽しい気持ちにさせてくれました。
2年生は、スイミーを音楽劇に。一人で歌う。みんなで歌う。合奏する。
こういう経験ができることってなんて素敵なことでしょう。
🔶「熟年文化祭」も、「小学校の音楽会」も、一緒につくりあげる仲間がいて、終わった時は、誰もがやり上げた満足感でいっぱいのお顔。
みている私も、思わず笑顔になりました。
しかし、いつも忘れていけないと思うことがあります。それは、その場所にいられない人、いられない子がいる、ということなんです。








