イヤナコトハイヤ

かけ
東京都議会議員選挙の結果を見て、頭がぐるぐるしていました。

同じ区議として、この2年間を一緒に区民のために働いて来た人が3人、今回、都議選にお出になりました。3人とも、長く江戸川区に暮らし、真面目で一生懸命な方達ですから、3人とも都議 になってほしいと、わたしはおもいました。しかし、当選されたのはそのうちのお一人だけでした。

もちろん、これまで都議として頑張って来られた方たちにも、信頼できる方たちがいます。

無所属であるわたしは、
議員って、政党が違っても、区民のため、人々のために良いことは、一緒に頑張ることができると、実感しています。

それを、自分たちだけが正しい。自分たちが正義。自分たちの意見に反対をする者は潰す。そういう方のそばに行くと、わたしはアレルギーが出るようになりました。近寄るだけで、アレルギー反応で、肌がガサガサになります。理不尽アレルギーなんだとわかったのは数年前でした。

そういう人には、議員になってほしくない。

ところが。

で、ぐるぐるしていたのです。
しかし、それは、翌日の月曜日のこと。

止まってなどいられません。
毎日、ご相談が続きます。おひとりお一人の抱える苦しみは千差万別。それを取り除くために、一緒に動きます。
甚大な災害に見舞われた方々のために、動きます。
オリパラが近づく中、区内学校の苦悩のために、動きます。

全くなんだかわからない書き方だと思いますが、自分の心の整理をつけて、やっぱり嫌なものはイヤなのだという叫びの一端を書きました。

よし。これでもう大丈夫。
ぐるぐるしていた頭は、正常に戻りました。

マトリカリアの小さなお花をかわいと思える。大丈夫。また、幸せな気持ちで毎日仕事ができます。