【予算特別委員会6日目! 都市開発費・土木費】

21:00。役所はまだ電気がついています。年度末に向けて、また、コロナ対策で、職員の皆さんは残業です。私ももう少しがんばります。

【予算特別委員会6日目! 都市開発費・土木費】

■【公共サインにSDGsをつけることは、知ってもらうための大切な取り組み。あと10年。急がないとなりませんので、公共サインだけでなく、区の看板のどこにもSDGsを(都市計画費)】

■【小岩の事業は、単に再開発ということにとどまらず、災害に強い街を作るための、非常に大事なプロジェクト。この「点」のスキームを広げることで、江戸川区全体が、災害に強い「面」になる!(再開発関係費)】

■【撤去自転車集積場を減らすのは、放置自転車が減ったから。大切な地道な取り組み。(土木施設管理費)】

■【災害は必ずある。そのときにも、ここに住み続けることのできる街のビジョンを、さらに、一段高いレベルに進ませることが必要(土地区画整理費)】

■【災害を意識した公園づくりの観点を。子どもたちの声に寄り添った公園づくり(緑化公園費)】

それぞれを詳しくいうと。

都市開発費 第1目都市計画費
■【公共サインにSDGsをつけることになることは、まずは、知ってもらうための大切な取り組みです。あと10年。急がないとなりませんので、公共サインだけでなく、区の看板のどこにもつけていきませんか。(都市計画費)】

■「公共サインを活用したSDGsの周知」が、新規事業として始まります。具体的にはどのようなことになりますか。

《A:130基ある公共サインは、企業のCMに使ってもらっていたが、広告数にも減っていた。そこで、区の政策のPR用に勝つようすることにした。SDGsを知らせるために例えば、マークだけでなく、QRコードを入れたりなども考えたい。また、区の工事現場などの壁にも、マークを入れていきたい。》

街の中の至るところにあることで、あのマークはなあに?という話になると思います。まずは知ってもらうために、大切な取り組みです。あと10年。急がないとなりませんので、公共サイン他、工事の看板などにもということでしたが、さらに、区の看板がたくさんありますので、そのどこにもつけたらいかがかと要望します。

都市開発費 第2目再開発関係費
■【小岩の事業は、単に再開発ということにとどまらず、災害に強い街を作るための、非常に大事なプロジェクトです。この「点」のスキームを広げることで、江戸川区全体が、災害に強い「面」になる!(再開発関係費)】

■災害に強い首都「東京」の形成に向けた連絡会議から、昨年12月15日に最終答申がだされました。その中で、避難場所にもなる「高台まちづくり」の推進として、JR小岩駅周辺地区の推進が挙げられています。既に進んでいる再開発地区ですが、答申との関係では、どのように考えればよろしいでしょうか。

《A:丁寧にその内容をお伝えくださいましたが、たくさんあったので今日はかけません