高齢者虐待。たくさんの関係者とともに解決に向かう。

▪️昨日おとといとで、高齢者虐待のご相談が3件ありました。

息子さんから。娘さんから。ケアマネージャーさんから。

蹴飛ばされるという身体的虐待。拘束され自由を奪われているという精神的虐待。お金を何百万も取られるという経済的虐待。

江戸川区には、高齢者虐待に関しての相談解決機関として、区役所介護保険課、区内27箇所の熟年相談室があります。

昨日は、関係者会議を開き、12人の関係者それぞれから現状、課題を出しあい、合意点を見つけました。

一人の人に対して、たくさんの方が関わっています。関わっている方々が、状況を共有し、同じ方向を向いて、ことにあたることが大切であり、その大事な1歩が始まりました。

▪️85歳になられた萩原元昭先生は、おっしゃいました。身体的に足腰が下降することは老化としてある。しかし、個人差はあるが、これまでの経験や培ってきたものは、歳を重ねても下降しない。先生と居ると全くその通りだと思います。

長い人生を歩んで、自分たちを育ててくれた高齢者の方々への敬意を忘れてはいけない。改めて思いました。高齢者となったどの方も、一人も残すことなく幸せになれるようにしないと。

萩原元昭先生との勉強会は毎月第二土曜日10:00~12:00です。いつもはタワーホール船堀ですが、8月10日(土)は、篠崎駅近くの町会会館をお借りします。パナマで開かれたOMEP(世界幼児保育教育機構)での世界の研究者の方々との研究会から戻られたばかりの先生からのご報告をお聞きします。どなたでもおいでいただけます。ご一報ください。詳しい地図をお伝えいたしますね。

▪️小麦はお留守番の時間が長くなってしまっているけれど、元気でいてくれています。
1年おきに実がなると言われたレモンは、去年に続き今年もたくさんの実をつけ始めてくれています。みんな生きている。あう
萩原元昭先生との勉強会は毎月第二土曜日10:00~12:00です。いつもはタワーホール船堀ですが、8月10日(土)は、篠崎駅近くの町会会館をお借りします。パナマで開かれたOMEP(世界幼児保育教育機構)での世界の研究者の方々との研究会から戻られたばかりの先生からのご報告をお聞きします。どなたでもおいでいただけます。ご一報ください。詳しい地図をお伝えいたしますね。

▪️小麦はお留守番の時間が長くなってしまっているけれど、元気でいてくれています。
1年おきに実がなると言われたレモンは、去年に続き今年もたくさんの実をつけ始めてくれています。みんな生きている。