学校給食栄養士の1校1名体制を貫くこと。【2/25~3/10の予算委員会での私の意見③】

朝早くから夜遅くまで、役所の中で、予算委員会に向けてのまとめをしていた日から、もう10日が経ちました。

今日は、教育費の中の「学校給食」について述べた意見をお伝えいたします。【2/25~3/10の予算委員会での私の意見③】

◼️学校給食の委託業者は、区が責任をもって選ぶ。責任をもって変更する姿勢を貫くこと◼️

学校給食に関わる委託業者が、毎年1校から3校変更されて続けています。

その理由は、江戸川区が大切にしている学校給食との方針が合わないなどとのことです。

学校給食民間委託校がこれだけ増えている中で、今、大切にすべきことは、委託業者の選定をしっかりとすることです。

委託は、区の責任です。責任を持って選ぶ。責任を持って変更するという姿勢を、区が貫こうとしていることが、質疑の中で、よくわかりました。
これからもその姿勢を貫いてほしいことを、要望しました。

◼️学校給食栄養士の1校1名体制を貫くこと◼️

次に、学校栄養士について、お聞きしました。

現在、江戸川区では、1校1名の栄養士体制です。

1,462人の子にアレルギー対応が必要な江戸川区で、1校1名の栄養士体制は、必要不可欠だと考えます。

担当課としてのお考えをお聞きしたところ、その通りだということでした。

コロナのための突然の学校休業に伴い、学校給食も無くなったわけですが、お昼を食べられない子もすでに出ています。

学校給食が、子どもたちにとって、どれほど大切な栄養源であったか、改めて感じています。

江戸川区の子どもたちのために、これからも学校給食栄養士の全校配置を守るよう求めました。